スキー部の歴史

1971 北野建設スキークラブ創設。塩島澄博監督の下、選手5名でスタート。
1972 札幌五輪に塩島(距離コーチ)千葉弘子が参加。
1976 インスブルック五輪に片桐幹雄が参加
1980 レークプラシッド五輪に佐藤志郎、片桐幹雄参加
1984 サラエボ五輪に丸山寿明、佐々木一成が参加
1987 千葉弘子、監督就任
1988 カルガリ五輪に佐々木一成、竹脇直巳、小野 学(ジャンプコーチ)参加
1989 佐々木、ラハチ(FIN)世界選手権で15kフリーで日本人最高の7位
1992 アルベールビル五輪、佐々木、猪又、竹脇、荻原(健)、小野(ジャンプコーチ)、佐藤(距離コーチ)参加。荻原(健)、団体金メダル。
1992 4月、荻原健司選手、早大から入部
1993 ファルン(SWE)世界選手権で荻原(健)、複合個人、団体金メダル。
1993 荻原(健)、ワールドカップ総合初V
1994 リレハンメル五輪、佐々木、竹脇、荻原(健)、小野(ジャンプコーチ)、佐藤(距離コーチ)参加。 荻原(健)、は複合団体で金メダル獲得。
1994 3月、佐々木一成、全日本4冠3度目達成。
1994 4月、小野 学、監督就任
1994 5月、フィンランド、ボカティに合宿所開設。
1995 サンダーベイ(CAN)世界選手権で荻原(健)、荻原(次)複合団体金。
1995 荻原(健)、ワールドカップ3年連続総合優勝。
1995 11月、長野市にスキー部のトレーニング拠点、北野スポーツセンター完成。
1997 トロンハイム(NOR)世界選手権で、荻原(健)、複合個人金メダル。
1998 長野オリンピック、竹脇、荻原(健)、荻原(次)、小野(ジャンプコーチ)、参加。モーグルの上村愛子入社。
1999 スキーの世界選手権において、荻原(健)3位、上村愛子4位。又、ボブスレー世界選手権で竹脇16位
2002 ソルトレークオリンピック、上村愛子6位、荻原(健)、山田大起出場。荻原(健)はこの五輪で現役引退
2004 荻原(健)参議院議員当選
2006 トリノオリンピック、上村愛子5位。
2008 上村愛子W杯5勝、シーズン総合優勝
2009 3月、上村愛子フリースタイル猪苗代世界選手権2冠(モーグル、デュアルモーグル)